王子と姫の溺れる愛
椿姫「本当にわからない。
メグちゃん、どうゆうこと?」
芽梨「え?」
琉王「椿姫さん、それは後から琥珀に聞いてください。
メグ、椿姫さんはだいぶ前に結婚したでしょ?
だから、忘れちゃってるんだ!」
芽梨「え?でも…
椿姫姉様は、そんな大切なこと忘れたりなんかする方ではありません!」
琉王「そう?
誰だって、忘れちゃうことあるよ?
注意書きは、沢山だからね!
ごちゃごちゃしちゃうよ!」
芽梨「そうなんですか?」
琉王「だから、ね?
…………それよりもメグ、挨拶回りしないと!」
芽梨「あ、はい!
では、皆様…後ほど……!」
琉王と芽梨が、他の出席者達に挨拶に向かう。
それを見送り、椿姫が琥珀に聞いた。
椿姫「どうゆうことなの?」
琥珀から事情を聞く。
琥珀「………だから、全部琉王の嘘っつうか…
支配っつうか……」
椿姫「もう…(笑)琉王さんったら…!」
恵也「琥珀も支配欲強いと思ってたが……」
俊太「琉王の方がもっとじゃん!」
緑郎「でも、さすがっすね!(笑)」
勇雄「俺よりも、ヤバいじゃん…」
琥珀達は苦笑いをして、琉王を見ていた。
そして、一通り挨拶回りを終え…………
琉王「メグ。
僕、とっても幸せ……!」
芽梨「私もです!」
琉王「なんかね…
やっと、メグを“本当に手に入れた”気がするんだ…!」
芽梨「え?」
琉王「メグ、僕のお嫁さんになってくれてありがとう…!
初めて見た時から、ずっとこの日を夢見てきた。
“早くメグが二十歳にならないかな”とか“お兄さん邪魔だな”とか……色々あったけど……
今メグは、ここにいる!
とっても幸せだよ!」
芽梨「琉王さん…//////」
琉王「これからも、末永くよろしくね!」
芽梨「はい!こちらこそ、よろしくお願いします…!」
微笑み合い、キスを交わす。
そこに琥珀が「琉王!芽梨!写真撮ろうぜ!」と声をかけてきた。
二人は微笑み合い、琥珀達の所へ手を繋ぎ合い向かった。
終
メグちゃん、どうゆうこと?」
芽梨「え?」
琉王「椿姫さん、それは後から琥珀に聞いてください。
メグ、椿姫さんはだいぶ前に結婚したでしょ?
だから、忘れちゃってるんだ!」
芽梨「え?でも…
椿姫姉様は、そんな大切なこと忘れたりなんかする方ではありません!」
琉王「そう?
誰だって、忘れちゃうことあるよ?
注意書きは、沢山だからね!
ごちゃごちゃしちゃうよ!」
芽梨「そうなんですか?」
琉王「だから、ね?
…………それよりもメグ、挨拶回りしないと!」
芽梨「あ、はい!
では、皆様…後ほど……!」
琉王と芽梨が、他の出席者達に挨拶に向かう。
それを見送り、椿姫が琥珀に聞いた。
椿姫「どうゆうことなの?」
琥珀から事情を聞く。
琥珀「………だから、全部琉王の嘘っつうか…
支配っつうか……」
椿姫「もう…(笑)琉王さんったら…!」
恵也「琥珀も支配欲強いと思ってたが……」
俊太「琉王の方がもっとじゃん!」
緑郎「でも、さすがっすね!(笑)」
勇雄「俺よりも、ヤバいじゃん…」
琥珀達は苦笑いをして、琉王を見ていた。
そして、一通り挨拶回りを終え…………
琉王「メグ。
僕、とっても幸せ……!」
芽梨「私もです!」
琉王「なんかね…
やっと、メグを“本当に手に入れた”気がするんだ…!」
芽梨「え?」
琉王「メグ、僕のお嫁さんになってくれてありがとう…!
初めて見た時から、ずっとこの日を夢見てきた。
“早くメグが二十歳にならないかな”とか“お兄さん邪魔だな”とか……色々あったけど……
今メグは、ここにいる!
とっても幸せだよ!」
芽梨「琉王さん…//////」
琉王「これからも、末永くよろしくね!」
芽梨「はい!こちらこそ、よろしくお願いします…!」
微笑み合い、キスを交わす。
そこに琥珀が「琉王!芽梨!写真撮ろうぜ!」と声をかけてきた。
二人は微笑み合い、琥珀達の所へ手を繋ぎ合い向かった。
終


