セフ彼柊くんと本気の恋
K大学ここだ⁈
でも本当にここでいいのだろうか?
て言うか30女が21の若い男の子探して大学に乗り込むってどうなんだろう?
我ながら大胆な行動だ

そんな事は言ってられない
柊君に会わないと
私は柊君のいる学部まで行ってみる事にした

理工学部
ここだ⁈

私は柊君のいる理工学部の扉を開けた

すると柊君の姿はなく、違う数人の男の子の学生さん達が一斉にこちらに視線を向けていた

「何か用ですか?」
学生君の一人が私に問いかける
「あの?柊君いませんか?」
私は恐る恐る訊ねてみた
「柊?柊ならもう帰りましたよ?」
男の子は怪訝そうな顔になりながらも教えてくれる
「そうですか。。有難うございます」
私はガックリと肩を落として帰ろうとする
「何か柊に用ですか?」
後ろからさっきの学生君が話しかけてきた
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