セフ彼柊くんと本気の恋
その日以来柊君は寂しそうじゃなくなった
何となく憑き物がとれたみたいに暗い陰がとれて、全体的に柔らかくなった
柊君と私は同棲生活を続けていて、柊君は22になり、本格的に就職活動が始まった
バイトに大学に就活に忙しい日々を送り、この度公共機関の研究室から内定をもらった
もともと研究するのが好きなようで、自分の好きな職種に決まったと喜んでいる
大学院に行って研究室に残ればとご両親からは勧められたが、早く自立したいとの事で、就職する事に決めたのだそうだ
ご両親とは今もあんまり連絡を取らないが、この度内定が決まったので連絡したら、喜んでくれたそうだ


桜の咲く三月
柊君は無事大学を卒業した

柊君おめでとうと言ったら、亜衣子さん愛してると言って頬にチューされた

これから柊君は社会に出てまたいろんな人と出会い、またモテモテだろうから私は不安だらけだ
でも、私達はセフ彼から本気の恋に発展した無敵のふたりだから、そう簡単には別れないかも?

「柊君、愛してるよ」

「僕も愛してる亜衣子さん」

私達はキスをした


After〜カップル編(本気の恋始めました)〜(完)
< 78 / 78 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

続・恋の終電列車
you/著

総文字数/21,723

恋愛(純愛)31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「穂波さん。ぼ、僕と結婚してください。」 「はい。淀野さん。喜んで。」 2人の恋は晴れて成就し、ゴールインするかのように思えたけど…⁇穂波は淀野さんの両親に無理難題を言われ…。 2人の恋に暗雲が…。 そんな時更に淀野さんがある事件に巻き込まれて…⁈ 2人の恋は少々波乱続き⁉︎果たして2人は無事ゴールインできるのでしょうか⁇ ※このお話は、「恋の終電列車」の続編です。このお話だけでも楽しめますが、恋の終電列車から読んでいただけると更に楽しめます。 ※このお話に出てくる事件は全て架空のものです。また、警察官に対しての解釈もフィクションなので、温かい気持ちで読んでいただけたら幸いです。
恋の終電列車
you/著

総文字数/18,143

恋愛(純愛)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼氏にフラれ、職場でも煙たがれる松川穂波《まつかわほなみ》はやけ酒して電車に乗った所、うっかり終電の最終駅まで乗ってしまう…。 酔った所を優しい駅員さんに起こされて…、 駅員さんだとばかり思っていた人は、実は交番のお巡りさんでした⁈ ⭐︎人生捨てたもんじゃない⭐︎ 🩷心温まる胸キュンラブストーリーです🩷 女性扱いされない高身長OL女子32歳(松川穂波) × 心優しい爽やか系お巡りさん28歳(淀野亘) 2人の恋はジレジレです。
真夏の一夜は恋の始まり(新装版)
you/著

総文字数/95,877

恋愛(ラブコメ)185ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今夜だけで終わらせない」 彼氏に振られたばかりの傷心の花凛は海でナンパされ、困っていた所を爽やか風のイケメン男子に助けられる。 また偶然出会った花凛達はまさかの逆ナンをし…⁈ 酔った勢いで爽やか風イケメン男子を自分から誘ってしまった花凛は、相手のことを殆ど何も知らないまま、一夜を過ごしてしまう。 一夜の過ちで終わるはずだったが、それは真夏の新しい恋の始まりだった。 酔うと人格が変わる可愛い系の保育士女子(木所花凛) ✖️ 恋に不器用な爽やか系消防士男子(長内大一) 中々くっつけない2人のもどキュンラブストーリーです。 ⚠️いちゃいちゃ甘々注意です⚠️ ※職業に関しては作者の解釈のため、実際と異なる場合がありますが、ご容赦ください。 ※このお話は一年前に書いた『真夏の一夜は恋の始まり』を加筆修正し、5年後の新たなエピソードを加えた新装版です。新たな気持ちで読んでいただけたらと思います。 ♡沢山のいいねとひとこと感想をありがとうございました🥰今後の執筆活動の励みに致します♡ 感謝の気持ちを込めて 作者 you

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop