夜にかける君に、希望の朝日を
プロローグ
世の中に期待なんかしない


私にそう告げた君はどんな気持ちだったろう





真っ直ぐ私を見つめる君の瞳は綺麗で美しい


でもそれは希望を失った瞳でもあった





私に何ができる




生まれて初めて誰かを救いたいと思った







君に刺さった刃の傷は簡単には癒えない







でも前を向くしかないんだ







夜の闇を歩く君を朝日が照らす


そしてその瞳に輝きが灯った瞬間、


私が生まれてきた理由がわかった
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