遥か彼方

一線を越える

突然・・・
彼が、手を広げ、
「ハグ」
と言って来た。

私はものすごく嬉しかった。
彼とは綺麗な仲で居たい。
「その前に。私、好きになっちゃいました。
ちゃんとお付き合いしませんか?」
「うん。ケジメはつけてからだね。
宜しくね」
「はい」
二人の唇が重なった瞬間。
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