駆け出す恋は離せない
「私も…月島くんが好き…」



すると私側に来て抱きしめられた。



「月島くん…」



月島くんは涙を拭う。





「紬…大好きだよ…」






そっと唇が触れる。




月島くんと出会って私の恋は駆け出した
私は毎日楽しくてしょうがないよ




月島くん出会ってくれて
好きになってくれてありがとう





これからもよろしくね




大好きだよ

< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:9

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

頬が桜色になるまで抱きしめて

総文字数/1,417

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう一度恋していいですか? 結局遠回りして君の元へ戻ってきた どんな時も私を癒してくれたのは君だったって気づいた 涙の日も調子の悪い日も君の笑顔が一番だよ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop