引きこもりですが、守ることだけは最強です!
な、なんだか一気に距離を詰めてきたなぁ……
まぁ昔もこんな感じだったし、離れてたから私が慣れてないだけかな?
そう考えて、リビングをさっくんと一緒に出る。
そのまま階段を登っていく途中、さっくんが話しかけてきた。
「……昔のまま、仲良くしてくれるか?」
「え? もちろんだよ」
「……そうか」
さっくんはそう言って、嬉しそうに微笑んだ。
め、珍しい……
どうして急にそんなことを聞いたのか不思議に思ってたけど……まぁ嬉しそうならいっか。
そう考えてるうちに、もう部屋の前に着いてしまった。
「じゃあ、また明日ね!」
「……ああ、また明日」
そう言うさっくんに手を振りながら、部屋に入って行った。
◇◆◇
まぁ昔もこんな感じだったし、離れてたから私が慣れてないだけかな?
そう考えて、リビングをさっくんと一緒に出る。
そのまま階段を登っていく途中、さっくんが話しかけてきた。
「……昔のまま、仲良くしてくれるか?」
「え? もちろんだよ」
「……そうか」
さっくんはそう言って、嬉しそうに微笑んだ。
め、珍しい……
どうして急にそんなことを聞いたのか不思議に思ってたけど……まぁ嬉しそうならいっか。
そう考えてるうちに、もう部屋の前に着いてしまった。
「じゃあ、また明日ね!」
「……ああ、また明日」
そう言うさっくんに手を振りながら、部屋に入って行った。
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