ブラコン姫様帰国です‼
『で、先生あなたの家潰れましたよ?』


「嘘よ!!」


プルルッ


「あっ、お父様ぁ?藍沢美紅って子の家潰してぇ《お前何をしたんだ‼‼その方にうちの財閥潰されたぞ!!もう家に帰ってくるな‼‼》ブチッ
 どうしてぇシクシク(キッ)あなた何者よ‼」


『(クスッ)ねぇ先生?私の名前は?』


「藍沢美紅だけど?それがなにかぁ?」


ここでわかったら良いんだけどね~


『じゃあ世界No,1の財閥は?』


「藍沢財閥…」


『そう。そしてここはSクラス家柄が優れている人などがいるクラス』


ぶりっ子教師の顔がみるみる青くなった



「まあ良いわ‼理事長に頼んであなたなんて
 退学よ!私は理事長のお気に入りなんだから‼‼」


『(クスッ)理事長って誰の事?』


「何って◯◯理事長に決まってるじゃない‼」


流行もおくれてるとは…


『先生知らないんですか?理事長変わりましたよ?』

「嘘よ!!『嘘じゃないですよ?だって私が

理事長だもん☆』


『クスッ)というわけであなたクビね。
 連れて行って』


扉から藍沢組の組員が来てぶりっ子を担いで
行った



シーン


『皆さん〜?生きてたら右手を挙げてください〜』


バッ


全員左手を挙げた▼

『wwww』







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