君と青空






『なんで?』


頭の中にはその言葉しかなかった。





放課後、先生、喋ってくれるよね。



 





「せんせぇー!おもろぉ!!」


「そうかぁ?」


「笑笑笑笑」



放課後、二田先生は1年3組の教室で菜々乃さんと楽しそうに喋っていた。












君まで私のこと裏切るの?















< 39 / 43 >

この作品をシェア

pagetop