花火の下、貴方と結ばれたなら。
CHAPTER2. そっけない返事、零れた涙。
そして放課後。
あのLINEを送信してから、約半日。
いつも即レスの愁斗からしたら珍しく、まだ彼からの返事はない。
そんなところもまた、私の不安を煽る。
覚悟は決めたはずなのに…。
やっぱりそわそわしてしまう。
「りっちゃんばいばーい!結果報告、してよね!」
「うん…。ばいばい、!」
あのLINEを送信してから、約半日。
いつも即レスの愁斗からしたら珍しく、まだ彼からの返事はない。
そんなところもまた、私の不安を煽る。
覚悟は決めたはずなのに…。
やっぱりそわそわしてしまう。
「りっちゃんばいばーい!結果報告、してよね!」
「うん…。ばいばい、!」