アイドルだって愛おしくてたまらない
ソファの隣で俺にくっついたまま。




「ううん…今日は藍くん独り占めしたいの……」




凛花はホント俺をどれだけ好きにさせれば気がすむのかな。



凛花は恥ずかしそうに熱い瞳で俺を見る。




「キス……したい……」




俺はそっとキスをする。




「まだ足りないよ…寂しかったんだよ…」
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