未完の初恋__もう一度始まった、本当の恋の記録(実話)

【第4章】再会のその先へ






『おー!久しぶり!元気してた?』










たった一言なのに

心臓がギュッと締めつけられる。




そこからのやりとりは

あまりにも自然で。







話すたびに


小学生のときの空気が


戻ってくるみたいだった。




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