甘くて危険なキミが好き


「そのときアンドーさんなんか言ってたりした?」


「とくになにも。ほんとただのナンパって感じだった」


「んーそっか。」といって首に手をあててきて


「うん。嘘はついてないみたいだね。」


どうやってわかるの??なんて思っていると


「ついたぞ」


車をおりて少し歩くととても高いビルが目に入った

「はやくいくよー」

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