甘くて危険なキミが好き

つい最近聞いた声がする。


「りゅ、琉陽さん……」


それだけじゃない。昨日あの部屋にいた全員が揃っていた。


「へぇ。通りで肝が据わってたわけだ。」


雲雀さんがにやりとこっちをみた。


「僕ら相手にすっごく言い返してきたもんね!」


「……」

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