甘くて危険なキミが好き

おわった。完全におわった。

蒼龍会の若頭って雲雀さんのことだったの?


「えー、っと、ナンノコトデショウネ!サァサァ、ノミマショー!」


なんて慣れているはずの日本語も話せない。


「あはは。珠莉ちゃんおもしろーい!」


「あはは…。少々お待ちくださーい!」


なんて言って叔母さんを連れ出してVIPルームを飛び出した。

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