甘くて危険なキミが好き



「雲雀は最上階に居るはずだから、それじゃ雲雀と仲よくね〜♡」とわたしの営業モードの真似をしてきた。


琉陽さんは絶対に性格悪い。



それから言われた通りエレベーターで最上階まで上るとそこには雲雀さんの姿があった。


「お仕事、おわりました。」


雲雀さんはお風呂に入ったあとなのか、髪はノーセットで上半身は裸だった。

< 66 / 94 >

この作品をシェア

pagetop