甘くて危険なキミが好き


「っな、なななんにもしてないよね!?」



「、るせーな」



突然叫び出すわたしに耳を塞ぐ彼


「するしねー以前におまえの身体じゃそんな気起こさねーから心配すんな。」



失礼なやつめ。



「そうだよね。よかった。」

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