私が編入した学校は
しかも皆の表情を見るとあまり笑っていない。
それが余計に怖かった。
大学なのに全てがおかしい。
なんで前の大学、辞めたんだろう。こんなことになるなら辞めなければ良かった。
もう許してください…
そこで意識が浮上した。
「なんだ夢か。」
汗がべっちゃりかいている。
(本当に夢で良かった…大学辞めてない。)
「やっば。遅刻だ。」
私は今日も大学へ向かう。

<完>
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