愛を知った日
そこには鳳蝶くんとキャンディーを舐めっている伊月くん、他に数人の友達だろうと思う男子との集合写真だった。背景はたぶん公園で学校には行ってないことが分かる。
「ちゃんと学校行かないとだめですよ。」
すると数分後
「昨日は行った。」
「おーえらいですね。でもそれなら今日も行かないと。」
「子ども扱いするな。そんなこと知らない。」
「ふふふ。ごめんなさい。あっそういえば母がなんかお菓子買ってくるって意気込んでるんですけど好きなものとかってありますか?」
「甘いものならなんでも好き。」
「そう言うと思ってました。」
「写真に伊月くんがいるってことは今近くにいるですよね?」
「ああ。隣で画面覗きに来てる。」
「そうなんですね。じゃあ伊月くんにも連絡くれてありがとうって伝えてくれませんか?まだ伊月くんのメッセージ返事してなくて。」
「分かった。伝えとく。ゆっくり休めよ。」
「ありがとうございます。」
こんな長くやり取りをしたことがなかったので思わず頬が緩む。その時、コンコンという音がした。
「はーい。」
「起きれたんだね。良かった。て何笑ってるの?」
「なんでもない。」
「ふーん。お水とか飲む?」
「うん。ありがとう。」
「ちゃんと学校行かないとだめですよ。」
すると数分後
「昨日は行った。」
「おーえらいですね。でもそれなら今日も行かないと。」
「子ども扱いするな。そんなこと知らない。」
「ふふふ。ごめんなさい。あっそういえば母がなんかお菓子買ってくるって意気込んでるんですけど好きなものとかってありますか?」
「甘いものならなんでも好き。」
「そう言うと思ってました。」
「写真に伊月くんがいるってことは今近くにいるですよね?」
「ああ。隣で画面覗きに来てる。」
「そうなんですね。じゃあ伊月くんにも連絡くれてありがとうって伝えてくれませんか?まだ伊月くんのメッセージ返事してなくて。」
「分かった。伝えとく。ゆっくり休めよ。」
「ありがとうございます。」
こんな長くやり取りをしたことがなかったので思わず頬が緩む。その時、コンコンという音がした。
「はーい。」
「起きれたんだね。良かった。て何笑ってるの?」
「なんでもない。」
「ふーん。お水とか飲む?」
「うん。ありがとう。」