愛を知った日
「だめ?保育園だとねぇねといれないからお家では一緒がいい。」
そう上目遣いで言われると断れない。
「パパ大丈夫だよ。ねぇねは寝れないかもしれないけどそれでもいい?」
「うん!」
「じゃあとりあえずねぇねと横になろうか。」
「ねぇねの部屋がいい。」
「いいよ。」
「今日、ママは遅くなるみたいだからもうごはん作っちゃうね。出来たら呼ぶよ。」
「ありがとう。手伝えなくてごめん。」
「そんなの気にしないで。」
碧と私の部屋に入ってベッドで横になった。案の定私は寝れなくてさっきのことを話すことにした。
「帰ってきてから手洗った?」
「帰ってきてすぐ洗ったよ。」
「えらいね。そういえばさっきね。明美ちゃん達がきて発表会楽しみにしてるって頑張ってねって言ってたよ。」
「えっ。明美ちゃん来たの?じゃあお兄ちゃんも?」
「なんで分かるの?」
「分かるよ。そのくらい。当たり前でしょ。会いたかったな。」
「発表会で会えるよ。練習は順調?」
「うん。バッチリだよ。」
碧をトントンしながら話していると私も眠たくなってきてそのまま眠った。さっき寝たのになぜか碧の声は眠たくなる。これも才能の1つなのかもしれない。
そう上目遣いで言われると断れない。
「パパ大丈夫だよ。ねぇねは寝れないかもしれないけどそれでもいい?」
「うん!」
「じゃあとりあえずねぇねと横になろうか。」
「ねぇねの部屋がいい。」
「いいよ。」
「今日、ママは遅くなるみたいだからもうごはん作っちゃうね。出来たら呼ぶよ。」
「ありがとう。手伝えなくてごめん。」
「そんなの気にしないで。」
碧と私の部屋に入ってベッドで横になった。案の定私は寝れなくてさっきのことを話すことにした。
「帰ってきてから手洗った?」
「帰ってきてすぐ洗ったよ。」
「えらいね。そういえばさっきね。明美ちゃん達がきて発表会楽しみにしてるって頑張ってねって言ってたよ。」
「えっ。明美ちゃん来たの?じゃあお兄ちゃんも?」
「なんで分かるの?」
「分かるよ。そのくらい。当たり前でしょ。会いたかったな。」
「発表会で会えるよ。練習は順調?」
「うん。バッチリだよ。」
碧をトントンしながら話していると私も眠たくなってきてそのまま眠った。さっき寝たのになぜか碧の声は眠たくなる。これも才能の1つなのかもしれない。