愛を知った日
「では出場者が揃ったところで自己紹介からしてもらおうと思います。ではエントリーナンバー1番からお願いします。」
そして司会者が鳳蝶くんにマイクを渡した。鳳蝶くんは戸惑いながらも自己紹介を始めた。
「2年2組の北山鳳蝶です。よろしく。」
それだけで終わったが歓声はすごかった。
「キャー!」
「続きましてエントリーナンバー2番よろしくお願いします。」
「はーいはーい。エントリーナンバー2番の東川伊月です。こんな無愛想な奴より俺に投票して。よろしくね。」
そんな調子で順番に自己紹介が終わり
「次は質問タイ〜ムに入りたいと思います。」
「まずこのコンテストに参加した理由を教えてください。」
「友達に誘われたから。」
「誘った友達は俺で〜す!だってこんなにイケメンなのに出ないなんてもったいないじゃん。」
「そうだそうだ。伊月よくやった。」
観衆から同意の声が聞こえてきた。
「事前の人気投票では1位でしたがどう思いましたか?」
「応援は嬉しかったです。」
「東川くんは?」
「2位で悔しかったけど下剋上起こすから応援よろしくね。」
「おお。気合い充分ですね。それでは会場の皆さんにも質問したいことを聞いてみましょう。なにか質問のある方〜?」
「はーい!」
そして司会者が鳳蝶くんにマイクを渡した。鳳蝶くんは戸惑いながらも自己紹介を始めた。
「2年2組の北山鳳蝶です。よろしく。」
それだけで終わったが歓声はすごかった。
「キャー!」
「続きましてエントリーナンバー2番よろしくお願いします。」
「はーいはーい。エントリーナンバー2番の東川伊月です。こんな無愛想な奴より俺に投票して。よろしくね。」
そんな調子で順番に自己紹介が終わり
「次は質問タイ〜ムに入りたいと思います。」
「まずこのコンテストに参加した理由を教えてください。」
「友達に誘われたから。」
「誘った友達は俺で〜す!だってこんなにイケメンなのに出ないなんてもったいないじゃん。」
「そうだそうだ。伊月よくやった。」
観衆から同意の声が聞こえてきた。
「事前の人気投票では1位でしたがどう思いましたか?」
「応援は嬉しかったです。」
「東川くんは?」
「2位で悔しかったけど下剋上起こすから応援よろしくね。」
「おお。気合い充分ですね。それでは会場の皆さんにも質問したいことを聞いてみましょう。なにか質問のある方〜?」
「はーい!」