Can I sit next you?
あとがき
こんにちは。日曜日に映画を観に行くことになってテンション上がっているエイミーです。観に行くのは「近畿地方のある場所について」。楽しみ〜!

ピュアな物語を目指しました。でも、他の乗客もいる中で告白は大胆過ぎましたね笑。英語が苦手な人でも「I love you」はみんな知ってるよなぁ笑。

まあ、ピュアピュアな二人が幸せになってくれたらOKです。きっと二人にとって高校三年間は特別なものだったと思いますし。

英語をもう少し登場させたかったですが、あれ以上は無理でした。英語で小説書けるようになったらめちゃくちゃかっこいいだろうな〜……。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう!








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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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