初夜に暗殺された王女は魔獣の国で再起する~魔獣の国の王の求愛がとまりません
「ほら、これで陛下に相応しくなるわ」
「え?」
「国王の奥様は王妃様じゃない?だから冠がいるのよ」
「何を言っているのです?」
「ふふふ」
ウナと顔を見合わせて笑っている。
「いいからつけておくのよ」
「殿下!」
「王女命令です」
ツンと顎を上げて言うのでもう何も言わなかった。
二人はそのまままた他の花のところへ行ったので、シェリアは王冠をどうしたものかと思ったがデュランダルはクスクス笑いながら
「似合ってるからそのままにしておけ。ロレッタ命令だしな」
と笑っていた。
もうっ…!
「え?」
「国王の奥様は王妃様じゃない?だから冠がいるのよ」
「何を言っているのです?」
「ふふふ」
ウナと顔を見合わせて笑っている。
「いいからつけておくのよ」
「殿下!」
「王女命令です」
ツンと顎を上げて言うのでもう何も言わなかった。
二人はそのまままた他の花のところへ行ったので、シェリアは王冠をどうしたものかと思ったがデュランダルはクスクス笑いながら
「似合ってるからそのままにしておけ。ロレッタ命令だしな」
と笑っていた。
もうっ…!