希望のない世界
「ねぇ、ごめん。私行くね。」
とすずれはどこか寂しそうな顔で言った。
「どこに、、!」
そう聞いてみた。
 「んー!太陽!私ひまりにあわないと!あと、しらりにも!」
 すずれは見たことのない笑顔で話していた。
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