希望のない世界
「スノウ!!りょくらさまに挨拶しにいかないとじゃねぇの?」
と言った。
 スノウは黙っていた。
「しょうがねぇな!」
といいりょくらのほうへ走っていった。
「……はぁ、、、」
スノウはため息をついた
「一軍隊長を任されました。スノウです。お願いします。」
と丁寧に挨拶をした。
「あ、スノウ、、」
とりょくらは呼び止めようとした。
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