(続)私に無関心な彼は激重でした
お父さんと腕を組んでゆっくりと歩き出す。


扉が開いて、列席に座っている

椿、りっくんの姿が目に入ってきた


椿は程よくドレスアップ?って言うのかな

おめかしをしていてとても綺麗。

りっくんはスーツで椿の隣にとても似合っている。


ドレスをふんわりとさせながら歩く私。


歩いた先には大晴が待っている__
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