(続)私に無関心な彼は激重でした
未来のベールをあげる。


白く透き通った肌が見えて

先程はベール越しだった瞳に俺が映る。


目はうるうるとしていて今にでも泣き出して
しまいそう。


瞬きをするたびにまつ毛が上下する所作が美しい。


誓いのキス。それはこれからの永遠を誓うこと。



愛してるよ。未来___



そして未来の唇にそっと口付けを落とした。


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