(続)私に無関心な彼は激重でした
「大晴なんでこんな早く起きたの?」

「いやあ、なんか夜はぐっすり寝れたんだけど、いざ起きて二度寝しようとしても寝れなくてさ」


「二度寝は意識してするもんじゃないから」

「どういうこと?ふふっ、」

「今日はどこ周る?最終日だけど」


そうです1泊2日なのです。


「うーん。どこ回ろうね」

私の手に手を重ねて左右に揺られる。
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