(続)私に無関心な彼は激重でした
「もう6時半?……ほんと早いね。」

「ビュッフェ……何食べようかなあ」


「ふふっ、食べすぎないようにね……」


***



「りっくん!ちょっと最後に大晴と話してもいい?」


「え?あ、いいよ。」


「ん!」


私は大晴の元に足を走らせた。



そして……
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