(続)私に無関心な彼は激重でした
大晴はタキシードに身を包んでいて

いつもの雰囲気とらガラリと変わっている


髪もセットされている。大晴はいつもノーセットで過ごしていて、もちろんノーセットも


格好いいのだけど、セットしている方が
正直似合っている。


「未来、かわいい、かわいい、可愛いよ、
ああ、俺たち今日式挙げるんだよ。」


「うん。そうだね!」


「これで、やっと……」


「んぇ?」
< 95 / 116 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop