あやかしと魔王の側近
あとがき
こんにちは。九月にワンオクのライブへ行ってきたエイミーです。大好きな曲が聴けて、ゲストで本物の佐藤健を見ることができて、本当に幸せな夜でした!

さて、今回は萌葱さんとのコラボを書きました。色々と解釈違い&キャラ崩壊があるのはご容赦いただきます……。クラル様の尋問シーンは書いていて楽しかったですがね笑。

クレイス・クロックを使って、アレス騎士団のみんなのいる世界とルーチェたちの世界が行き来できるようになったらな〜と妄想。今回書けなかった、ティムたちとも共闘してほしいですね笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう!







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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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