マリオネット
「キスでいいの?」
「うん」
私が尋ねると彼は微笑んだ。
「ん。じゃあ、するよ」
「お願いします」
どうしてだろう。
久しぶりだからだろうか、ドキドキする。
ただのキスだけなのに。
これってチュッてするだけでいいの?
それとも……。
私はどっちでもいいけど、凪はどっちをして欲しいの?
「ちょっと、待った」
私からストップをかけた。
「やっぱり……。嫌?」
彼は不安そうに聞いてきた。
「嫌じゃない!でも、凪からして」
「俺から?」
「うん。好きなようにしていいから。それじゃあ、ダメ?」
「陽菜乃さんがいいのなら」
「今日はありがとう。凪が来てくれて嬉しかった。はいっ?」
私は自分の唇を彼に近づける。
あとは、彼に任せた。
少し間があったが、彼がチュッと軽く私の唇にキスをした。
んっ?あっさりしてる。
「もういいの?」
私が問いかけると
「もっとしていいの?」
俯きがちに彼が聞いてきた。
「いいよ。おいで」
彼に手を伸ばす。
再度、唇が触れ合った。
「ん……」
離れてはくっつきを繰り返す。
そのうちに彼は、私の頭を支えると
「んんっ……!」
舌を入れてきた。
あっ、激しくなってる。
舌と舌が絡まる。
彼が頭を支えているため、私は離れることができなくなった。
「うん」
私が尋ねると彼は微笑んだ。
「ん。じゃあ、するよ」
「お願いします」
どうしてだろう。
久しぶりだからだろうか、ドキドキする。
ただのキスだけなのに。
これってチュッてするだけでいいの?
それとも……。
私はどっちでもいいけど、凪はどっちをして欲しいの?
「ちょっと、待った」
私からストップをかけた。
「やっぱり……。嫌?」
彼は不安そうに聞いてきた。
「嫌じゃない!でも、凪からして」
「俺から?」
「うん。好きなようにしていいから。それじゃあ、ダメ?」
「陽菜乃さんがいいのなら」
「今日はありがとう。凪が来てくれて嬉しかった。はいっ?」
私は自分の唇を彼に近づける。
あとは、彼に任せた。
少し間があったが、彼がチュッと軽く私の唇にキスをした。
んっ?あっさりしてる。
「もういいの?」
私が問いかけると
「もっとしていいの?」
俯きがちに彼が聞いてきた。
「いいよ。おいで」
彼に手を伸ばす。
再度、唇が触れ合った。
「ん……」
離れてはくっつきを繰り返す。
そのうちに彼は、私の頭を支えると
「んんっ……!」
舌を入れてきた。
あっ、激しくなってる。
舌と舌が絡まる。
彼が頭を支えているため、私は離れることができなくなった。