春の訪れに晴れ模様
口の中に入れると優しい味がしてすごく美味しい。初めて食べる晴先輩のカレーに私は感動していた。満面の笑みで私がカレーを頬張っていると、晴先輩はスプーンを片手に私をじーっと見始めた。
視線に気がついた私はドキッとした。優しく微笑みながら何も言わず私を見つめる晴先輩にドキドキが加速。
「なんで見てるんですか……?」
「んー、俺と美春ちゃんで作ったカレー美味しそうに食べてるのが可愛かったから」
「かわっ……!?冗談言わないでください!」
カーッと赤くなって私は勢いでカレーをまた1口食べた。人に見られながら食べるのなんて恥ずかしいし、何より可愛いって……!冗談にしてもつい間に受けてしまう……!
視線に気がついた私はドキッとした。優しく微笑みながら何も言わず私を見つめる晴先輩にドキドキが加速。
「なんで見てるんですか……?」
「んー、俺と美春ちゃんで作ったカレー美味しそうに食べてるのが可愛かったから」
「かわっ……!?冗談言わないでください!」
カーッと赤くなって私は勢いでカレーをまた1口食べた。人に見られながら食べるのなんて恥ずかしいし、何より可愛いって……!冗談にしてもつい間に受けてしまう……!