私、男の子マネージャーになって、推しアイドルをお守りしますっ!
「だから、奏。これからもずっと俺のそばにいて欲しい。俺もステージの上で、もっともっと輝いてみせるから」
「うんっ……!」

 私はあふれる嬉し涙をぬぐって、力強くうなずいた。
 そして、瑞稀くんとそっと唇を重ね合わせる。
 

 そこにはどんな星の輝きにも負けないくらい、熱くて、まっすぐで、眩しい想いが宿っていた。


【完】
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