私のマンガノート
「レイアウト これでどうかな。」

 私がノートを見せると夏帆ちゃんは言った。

「いいね!! けど左下に小さくでいいからシリーズものだったら、何かあるとか、出した会社、発行日も入れた方がいいかも。」

た、確かに。

「たしかに。そうするよ。この紙にあらすじ書いてくれると助かる」

「分かった! シャーペンで下書きするよ」

 それぞれが作業に入る。
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