永遠の絆*
ここから15分くらいの所にある一番大きな総合病院。
ママが定期的に通ってる病院。
タクシーに乗ってる最中も胸がソワソワして全然落ち着かない…
赤信号になるたびイライラが増し焦りだす。
病院が近づいてくると私はスクール鞄の中から財布を取出し、料金メーターの金額を確認した。
着いてすぐ残り少ないお金の中からタクシー代を払い私はすぐに受付へと走った。
受付に行き、ママの病室を聞きエレベーターで3階まで上がる。
ナースステーションの前を通り過ぎた時、「美咲ちゃん…」と女の人の声が聞こえ私は足を止めた。
止めてすぐ後ろを振り向くと休憩室からママの同僚の細川さんと専務の佐々木さんが顔を出す。
「母がご迷惑をおかけしました」
細川さんと佐々木を見てすぐ私はそう言って頭を下げる。
もう、この台詞を言うのも何度目になるんだろう…。
ママが定期的に通ってる病院。
タクシーに乗ってる最中も胸がソワソワして全然落ち着かない…
赤信号になるたびイライラが増し焦りだす。
病院が近づいてくると私はスクール鞄の中から財布を取出し、料金メーターの金額を確認した。
着いてすぐ残り少ないお金の中からタクシー代を払い私はすぐに受付へと走った。
受付に行き、ママの病室を聞きエレベーターで3階まで上がる。
ナースステーションの前を通り過ぎた時、「美咲ちゃん…」と女の人の声が聞こえ私は足を止めた。
止めてすぐ後ろを振り向くと休憩室からママの同僚の細川さんと専務の佐々木さんが顔を出す。
「母がご迷惑をおかけしました」
細川さんと佐々木を見てすぐ私はそう言って頭を下げる。
もう、この台詞を言うのも何度目になるんだろう…。