私の婚約者は、嘘ばっかり〜クズだけど優しい彼〜
Lie4.)
「…で、自分の仕事終わらないってオチね」
他部署のシュレッダーを片付けて、人から頼まれた書類の訂正をして、それがいやに時間かかっちゃって戻って来た頃には自分の仕事は溜まったまま…
そこから巻き返せることなく無事定時は過ぎました、祝残業決定です。
気付けば誰もいないし、久住さんなんて定時ジャストに帰っていったし、私1人のオフィスは静かだし。
それでもまだ終わらない仕事と向き合って、ここで放り投げるわけにはいかないから。
えっと~ファイルに保存して、あー…ここの計算見直した方がいいかな?ここはこっちの方が後から確認した時わかりやすくて、共有用はこうしてここはこうした方が久住さんも助かる…
なんてことをしてたらすっかり外は真っ暗だった。
日が暮れてることにも気付かず仕事してた。私の上しか電気点いてないし。
「…終わった!」
やっと、終わった~…!
よかった、明日まで引きずることなく終わった。
これで帰れる、さっさと片付けて帰らなくちゃ…
「衣咲さん」
他部署のシュレッダーを片付けて、人から頼まれた書類の訂正をして、それがいやに時間かかっちゃって戻って来た頃には自分の仕事は溜まったまま…
そこから巻き返せることなく無事定時は過ぎました、祝残業決定です。
気付けば誰もいないし、久住さんなんて定時ジャストに帰っていったし、私1人のオフィスは静かだし。
それでもまだ終わらない仕事と向き合って、ここで放り投げるわけにはいかないから。
えっと~ファイルに保存して、あー…ここの計算見直した方がいいかな?ここはこっちの方が後から確認した時わかりやすくて、共有用はこうしてここはこうした方が久住さんも助かる…
なんてことをしてたらすっかり外は真っ暗だった。
日が暮れてることにも気付かず仕事してた。私の上しか電気点いてないし。
「…終わった!」
やっと、終わった~…!
よかった、明日まで引きずることなく終わった。
これで帰れる、さっさと片付けて帰らなくちゃ…
「衣咲さん」