女子嫌いなクール男子の溺愛。
デートのお約束
*
ガララッ。
教室のドアを開けて一番に神代君の席の方を見る。
あっ……神代君学校来てる…!
良かったぁ、体調良くなったみたい。
ずっと私が見つめてたからかパチッと目が合ってしまった。
と思ったら神代君がこっちに歩いてくる。
え?!こっち向かってる?!
普段席から動かない神代君がわざわざ歩くなんて驚き。
「宮野。これ」
「え?」
神代君の手から渡されたものは私のハンカチ。
「昨日走ったとき落としてったから」
「あっ、ありがとうっ!」
ハンカチ落としてたんだ…気付かなかった。
…あれなんか今…
すごい視線感じる?!
ガララッ。
教室のドアを開けて一番に神代君の席の方を見る。
あっ……神代君学校来てる…!
良かったぁ、体調良くなったみたい。
ずっと私が見つめてたからかパチッと目が合ってしまった。
と思ったら神代君がこっちに歩いてくる。
え?!こっち向かってる?!
普段席から動かない神代君がわざわざ歩くなんて驚き。
「宮野。これ」
「え?」
神代君の手から渡されたものは私のハンカチ。
「昨日走ったとき落としてったから」
「あっ、ありがとうっ!」
ハンカチ落としてたんだ…気付かなかった。
…あれなんか今…
すごい視線感じる?!