次の朝「おはよう」と君に言えますように
しかし、そんな私にも困ったことがあります。それは私よりも早く登校をするこの地区で一番のイケメンとも称させる男の子のが私よりも早く登校してることです。彼はいつも誰もよりも早く来て教室を掃除してます。
そんな彼に私はもちろん話しかけることなどできず、ましてや挨拶もできません。私にとって挨拶とは大型イベントなのです!!
< 2 / 5 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop