君の明日を照らしたい(仮)

【Prologue】



大切な人はいつも、

あたしの前からいなくなる。


失うくらいなら

初めから信じなければいい。


ずっとひとりでいい。

__そう思っていたのに。



いつの間にか、

君なしじゃ生きていけないと思うほど


大切な存在になっていたんだ__


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