友と分け合う
そして、自分自身を労る。

恥ずかしいことではないのです。

大半の人は、それが出来なくて苦しんでいることでしょう。

人間関係には答えがありません。

お互いに分かち合えた時こそが、それぞれの答えとなるのです。

上手くいかない人もいることでしょう。

価値観が合わないのは当たり前なのです。



一つの疑問点として、友達を本心で褒めたことはありますか。
冗談やデスり混じりではないですよ。

本当の意味で褒めたことはあるのでしょうか。
褒めるってなかなか出来る事ではないのです。
笑い混じりだったりしませんか。



本当にその人を観れていますか。
よく考えてみて下さい。

羨ましいや、嫉妬心が湧く人がほとんどなのではないでしょうか。

それとも対抗心でしょうか。

それでは、褒めたとは言えませんよね。

時としては、良い部分ではあります。
ですが、その人を褒めるですよ。
意味が違ってきますよね。

褒めるです。
どれだけ浮かびましたでしょうか。

相手の本心が知れるきっかけとなります。
分かち合うことを忘れてはいけません。

友達同士だと、なかなか難しいのではないでしょうか。
性格部分で褒めることは、なかなか難しいことなのです。

優しいや、誠実だったりは浮かぶことでしょう。
けど、考えてみて下さい。
他に深い部分があるはずですよ。
ネガティブなことが浮かんでくる人が大半なのではと考えるのですね。

自分と鏡合わせで考えてみて下さい。
比べるのではありませんよ。

被る部分が出てくるという意味です。

お互いに褒めることができますね。
他にも浮かんでくることもあるかと考えます。

そうすることで、褒めることができますね。
褒めてあげてくださいね。
お互い褒める関係がもてると、分かち合える関係も築けるものです。

友と分け合う喜怒哀楽も、大きな愛で包み込み、分かち合える。

人間関係でもですね。

何度も言います。
大切なことです。

寄り添う間を愛で包み込み、支え合う柱となる。
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