【一般公開開始】子犬系男子の距離感がバグりすぎてて困ってます!
ちょっと、緊張しちゃってる…。久しぶりな男子の上に、先輩だからかな…。
「?昼仲さん、キンチョーしてる?」
私の様子がおかしいことに気づいたのか、コソッと小声で声をかけてきた夜光先輩。
う、この人、何で分かるの…!?
「あ、う、えっと、…すみません…」
「…俺先輩だけどさ、普通にタメで話していいよ。俺昼仲さんと前から仲良くなってみたいって思ってたし」
そう照れながらもニカッと笑う夜光先輩。
「え…?あ、そ、そうなんですか…?」
そんな予想もしなかった先輩の言葉に戸惑う私に先輩はさらに言葉を繋げる。
「そうだって。じゃなきゃ声かけねーし」
そんな風に思っててくれたなんて…。
私人柄あまり良くないって思っているから、こうやって「仲良くなりたい」って言われるのいつぶりだろう…。
要ちゃんに出会った入学式以来かな…?
すごく嬉しい。
「あ、ありがとうございます。すごく、嬉しいです」
「!俺も。仲良くしてくれるの嬉しい。いつも昼仲さん、友達か日照といて、近寄り難かったから」
「そ、そうなんですか…!?」
まさか、そんな風に思われていたとは…!
うぅ、ネガティブな性格がさらにネガティブを発動させて、人が寄り付かなくなっていた…。
これからは、もっと、要ちゃんや日照くん以外でも、頑張って声かけて、親しみやすい子になろう!
と思っていた時、先生の鋭い視線と目が合って。
「こら〜そこ、私語禁止〜。おしゃべりしたいなら、委員会終わってからにしなさーい」
「「すみません」」
案の定注意をされた。
「?昼仲さん、キンチョーしてる?」
私の様子がおかしいことに気づいたのか、コソッと小声で声をかけてきた夜光先輩。
う、この人、何で分かるの…!?
「あ、う、えっと、…すみません…」
「…俺先輩だけどさ、普通にタメで話していいよ。俺昼仲さんと前から仲良くなってみたいって思ってたし」
そう照れながらもニカッと笑う夜光先輩。
「え…?あ、そ、そうなんですか…?」
そんな予想もしなかった先輩の言葉に戸惑う私に先輩はさらに言葉を繋げる。
「そうだって。じゃなきゃ声かけねーし」
そんな風に思っててくれたなんて…。
私人柄あまり良くないって思っているから、こうやって「仲良くなりたい」って言われるのいつぶりだろう…。
要ちゃんに出会った入学式以来かな…?
すごく嬉しい。
「あ、ありがとうございます。すごく、嬉しいです」
「!俺も。仲良くしてくれるの嬉しい。いつも昼仲さん、友達か日照といて、近寄り難かったから」
「そ、そうなんですか…!?」
まさか、そんな風に思われていたとは…!
うぅ、ネガティブな性格がさらにネガティブを発動させて、人が寄り付かなくなっていた…。
これからは、もっと、要ちゃんや日照くん以外でも、頑張って声かけて、親しみやすい子になろう!
と思っていた時、先生の鋭い視線と目が合って。
「こら〜そこ、私語禁止〜。おしゃべりしたいなら、委員会終わってからにしなさーい」
「「すみません」」
案の定注意をされた。