世界で1番大好きなキミへ
私は1人になった。
診察室からはママとパパの声がする。
でも、はっきりとは聞こえない。
何を話しているのだろう…?
すごくすごく不安だった。
すごくすごく怖かった。

夜。
部屋で勉強していたら、リビングに呼ばれた。
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

それでも、好きだった。

総文字数/541

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きになった人は既婚者だった。 出会った時から彼の左手の薬指には指輪があったから。 何度もやめようとした。 でも、できなかった。 先生が好きだった。 先生がよかった。 先生じゃなきゃダメだった。 叶わない恋。 わかってた。 最初から。 でも、それでもいいと思った。 なおくん、好きになってごめんね。 好きなってごめんなさい。 それでも、好きだった。 ※この物語はフィクションです。 中傷はご遠慮下さい。
桜雪

総文字数/1,093

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
先生は雪みたいな人だったね。 春に雪が降った。 17歳の春、先生に出会った。 そして、1年後。 また、春に雪が降った。 18歳の春、先生はいなくなった。 桜雪のスノードームだけを残して…。 ※この物語はフィクションです。 中傷はご遠慮下さい。
世界で1番大好きなキミへ

総文字数/859

恋愛(純愛)24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界で1番大好きなキミへ いつか、キミに届きますように。 ※この物語はフィクションです。 中傷はご遠慮下さい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop