家族になった来栖くんと。
あとがき




結末は白桃コンビでした。

ほんっっとに分かんなかったです。


と言いますのも、当て馬キャラとくっ付く過去作もあったりして、須和とのエンドもぶっちゃけ理人のなかではアリ寄りのアリでした。

ただ終盤にかけての畳み掛けを見たらやっぱり桃弥かなぁと(結末は物語の流れに任せる派)。


とりあえずまず言いたいのは須和、おめえが大優勝だよ……。



そんなこんなで改めまして、理人です。



今回のテーマとしましてはですね、まさに優柔不断なヒロインにイライラしよう、です()

いやー、理人も振り回されましたね。

マジでこいつは一体なにがしたいんだよ??って何度も思ったけどなぜか恨めない悔しいッッ←


そして今回の理人的ポイントは、寧々でした。


中盤以降で彼女の存在感をいきなり出したのですが、何より渚との対比としても書きたくて。

おめえが大優勝須和が寧々の強さと寛大さに落ちるのもこりゃ時間の問題だろうな…と。


このふたりには幸せになってほしいですね結婚おめでとう。


展開も暗い部分が多かったのと、これマジでつぐみは桃弥も須和も両方選ばねえわ……って本気でそっちルートも考えたりしてめちゃくちゃ試行錯誤しながら書き進んでいきましたが、

なんとか悔いなし大満足のエピローグが迎えられて一安心です!!


改めまして、



『家族になった来栖くんと。』



最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!




               ◇理人◆



< 337 / 337 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:127

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。

総文字数/178,883

恋愛(純愛)364ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『じゃあ…7番のひと…、 俺と……付き合ってくれませんか』 私にとって君は。 “王様”じゃなくて、“王子様”だった。 * 神様は私に、 “生”と“老”を、与えました。 そして君に、 “病”と“死”を、与えました。 『これのどこが…… “幸せじゃない”なんて、言えるんだ』 現実は、残酷で。 現実は、優しくなくて。 私たちに何度も意地悪をしてくるというのに。 彼は同じ回数、 いいえ、それ以上に。 『俺は幸せだ』と、笑うのです───。 * ᛭ * ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。
私のこと愛しすぎだよ、結多くん。

総文字数/108,222

恋愛(ラブコメ)261ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校1年生。 初めて隣の席になった男の子。 明るくて人気者で、みんなに好かれる主人公。 は。 『ごめんだけどバリバリに見てるよ?え? 性的に見てるよ俺。ほんとごめんだけど』 と、とても……変わっています。 (※精いっぱい) * 芯は通った 控えめガール × 説明不可能な ぶっ飛んだボーイ * 『彼女になってくれねえかな縛りてえわ 洗脳してえわ俺の初めて貰っt(((強制終了』 この、かなーりぶっ飛んだ男の子。 ですが、のちに。 私のことを愛してやまない 彼氏になる男の子だったりして───。 ⧉ * 私のこと愛しすぎだよ、結多くん。 (俺に愛されすぎてよ、このみちゃん。) 【ぶっ飛んだシリーズ過去回想段】 ※単体でも楽しめます。 が、どちらにせよやめておけ()
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『はっ、死後の世界だ? 俺達まで勝手に殺してんじゃねえ』 けれど、そこには。 “過去”では知れなかった、 ごくありふれた幸せ─愛情─があった。 * 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 少女を拾った男は、 そう言いながらも嬉しそうだった。 『俺からすりゃあ近藤さん。 あんたが一番の鬼だぜ』 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって やさしくて 、 あたたかくて そして 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 浅葱色の約束。 * * ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop