迷子のまま
大切なものなんて本当はたいして持ってない

諦めきれない夢なんて願ったことも努力したこともない


あなたの隣を
もう二度と歩けないとちゃんとわかってる

あなたの隣を
ちがう誰かが歩くことをちゃんとわかってる


でも

耐えられないと思うことくらいは
私にも許されているでしょう

苦しくて辛くて
何も見えなくなればいいと
心などなくなってしまえばいいと

この世から消えてしまいたいと

願うくらいは

私の自由でしょう



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