危険度MAXの愛し方





それだけはダメ!と慌てて先行く私に駆け寄る心であった。






まあ、置いて行くのは冗談何だけど。






しかし、凄い注目されてるなあ心。





分かってはいたけど………。






教室内でもそんな感じ。





かと言って、心に声をかけない女子などいない。






から、私の真後ろは賑やかで狭いし、






ドンッ!





たまにぶつかる。





今回は運悪く、ぶつかった衝撃で開けたばかりの筆箱の中身が床あちこちに散らばってしまった。






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