年上彼女と年下俺様
【響】
久し振りにあんなに走った…。
何気に青春だな…。
里佳チャンがGPS携帯でよかった…。
「響…。」
「何も言わなくてイイからもう少しこうしてたい…。」
自分の部屋に連れて来た里佳チャンをさっきからズット抱きしめてる。
マジいなくなるかと思ったし…。
やっぱり間違いだったのか…。
離れて暮らすのは…。
「なぁ、戻りてぇ?」
「えっ?」
「部屋…。」
「戻り…たくないよ!!」
何その微妙な顔…。
ムリして笑顔作ってんじゃねぇよ…。
「俺ウソ嫌い。」
「響の邪魔したくない。」
「あっ…。」
俺が里佳チャンを邪魔物扱いした…。
俺がこんな顔させてんだ…。
「ごめん…。今はワガママ言っちゃいけないと思うから…。頑張り時でしょ?」
「里佳チャン…。俺どうしたらいいか…。」
「いいんだよ…。今のままで。」
苦しい…。
久し振りにあんなに走った…。
何気に青春だな…。
里佳チャンがGPS携帯でよかった…。
「響…。」
「何も言わなくてイイからもう少しこうしてたい…。」
自分の部屋に連れて来た里佳チャンをさっきからズット抱きしめてる。
マジいなくなるかと思ったし…。
やっぱり間違いだったのか…。
離れて暮らすのは…。
「なぁ、戻りてぇ?」
「えっ?」
「部屋…。」
「戻り…たくないよ!!」
何その微妙な顔…。
ムリして笑顔作ってんじゃねぇよ…。
「俺ウソ嫌い。」
「響の邪魔したくない。」
「あっ…。」
俺が里佳チャンを邪魔物扱いした…。
俺がこんな顔させてんだ…。
「ごめん…。今はワガママ言っちゃいけないと思うから…。頑張り時でしょ?」
「里佳チャン…。俺どうしたらいいか…。」
「いいんだよ…。今のままで。」
苦しい…。