年上彼女と年下俺様
【響】
帰って来たら部屋にはお湯を入れて放置されたカップラーメン…。
里佳チャンが何回電話しても出ない。
何かあったのかと心配になる…。
そんな時トシ君から電話が来た。
「はい!!」
「探し物は見つかりましたか?」
「へっ!?」
「里佳チャン。家で嫁とめちゃくちゃ飲んでる…。」
里佳チャンがトシ君の嫁、留美さんと飲んでる…。
電話シカトしやがって…。
「迎えに行く…。」
「あ、車あるからタクシーでな?」
「ご迷惑かけます…。」
場所を聞いてからタクシーを呼んでトシ君ちに向かった。
解りづらい場所にいんじゃねぇよ…。
立派過ぎるマンションに入ってカギを開けてもらった。
「ごめんねマジで…。」
「いや、面白いくらい悪酔いしてっから見ててウケんだけどさ…。」
「何?」
「響って独身だよな?」
「は!?何言ってんの!?」
「里佳チャンが…。」
はぁぁぁぁぁ!?
帰って来たら部屋にはお湯を入れて放置されたカップラーメン…。
里佳チャンが何回電話しても出ない。
何かあったのかと心配になる…。
そんな時トシ君から電話が来た。
「はい!!」
「探し物は見つかりましたか?」
「へっ!?」
「里佳チャン。家で嫁とめちゃくちゃ飲んでる…。」
里佳チャンがトシ君の嫁、留美さんと飲んでる…。
電話シカトしやがって…。
「迎えに行く…。」
「あ、車あるからタクシーでな?」
「ご迷惑かけます…。」
場所を聞いてからタクシーを呼んでトシ君ちに向かった。
解りづらい場所にいんじゃねぇよ…。
立派過ぎるマンションに入ってカギを開けてもらった。
「ごめんねマジで…。」
「いや、面白いくらい悪酔いしてっから見ててウケんだけどさ…。」
「何?」
「響って独身だよな?」
「は!?何言ってんの!?」
「里佳チャンが…。」
はぁぁぁぁぁ!?