年上彼女と年下俺様
俺達が前に出したクリスマスソング…。
軽くクリスマスの定番ソングになりつつある曲を楽しそうに歌ってる…。
マジカワイイ…。
目が合ったらニコッと笑った…。
パソコンとかどうでもイイや…。
「なんかやけにカワイイな。」
「えっ!?何!?」
「それ早くオーブン入れてよ。」
「型取って…。」
「はい。」
後ろから抱き着くと少し動きが固くなった。
やっぱカワイイ…。
そんな甘い雰囲気を邪魔するのは1本の電話。
「はい…。」
「やっぱムリ。今から来い。」
「本気?」
「リーダーいなきゃ話しになんねぇんだよ…。」
「陸斗は?」
「あいつはイイ。とにかくすぐ来いよ。」
遥がお手上げらしい…。
プツッと切れた電話で軽く放心…。
里佳チャンに何て言おう…。
今更仕事だからって出て行ってもイイのかな…。
軽くクリスマスの定番ソングになりつつある曲を楽しそうに歌ってる…。
マジカワイイ…。
目が合ったらニコッと笑った…。
パソコンとかどうでもイイや…。
「なんかやけにカワイイな。」
「えっ!?何!?」
「それ早くオーブン入れてよ。」
「型取って…。」
「はい。」
後ろから抱き着くと少し動きが固くなった。
やっぱカワイイ…。
そんな甘い雰囲気を邪魔するのは1本の電話。
「はい…。」
「やっぱムリ。今から来い。」
「本気?」
「リーダーいなきゃ話しになんねぇんだよ…。」
「陸斗は?」
「あいつはイイ。とにかくすぐ来いよ。」
遥がお手上げらしい…。
プツッと切れた電話で軽く放心…。
里佳チャンに何て言おう…。
今更仕事だからって出て行ってもイイのかな…。