年上彼女と年下俺様
【響】
何なのマジで。
俺には何も言わねぇのにてっ君には言うのかよ。
そりゃ俺は里佳チャンと違う仕事してっから聞いてもわかんねぇかもしんねぇけど…。
でもすっげぇムカつく。
「里佳、風呂入れよ。」
「何で呼び捨て?」
「別に。」
てっ君が本家に戻ってからリビングに出た。
ムカつく…。
別にてっ君と里佳チャンの仲を疑ってるとかそういうんじゃない。
単純に嫉妬。
テレビを着けても内容が頭に入って来ない。
しばらくするとギュッと後ろから抱きしめられた。
「何?」
「1杯付き合わない?」
「付き合わない。」
「何で怒ってるの?」
「別に怒ってねぇし。」
そう言いながら確実に不機嫌な声だ…。
俺がガキなのかな…。
「あたし何かした?」
「知らね。俺、仕事するから先に寝て。」
「響…。」
特にする事もなかったくせに音楽部屋に引きこもった。
何なのマジで。
俺には何も言わねぇのにてっ君には言うのかよ。
そりゃ俺は里佳チャンと違う仕事してっから聞いてもわかんねぇかもしんねぇけど…。
でもすっげぇムカつく。
「里佳、風呂入れよ。」
「何で呼び捨て?」
「別に。」
てっ君が本家に戻ってからリビングに出た。
ムカつく…。
別にてっ君と里佳チャンの仲を疑ってるとかそういうんじゃない。
単純に嫉妬。
テレビを着けても内容が頭に入って来ない。
しばらくするとギュッと後ろから抱きしめられた。
「何?」
「1杯付き合わない?」
「付き合わない。」
「何で怒ってるの?」
「別に怒ってねぇし。」
そう言いながら確実に不機嫌な声だ…。
俺がガキなのかな…。
「あたし何かした?」
「知らね。俺、仕事するから先に寝て。」
「響…。」
特にする事もなかったくせに音楽部屋に引きこもった。